2017-11

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当社の事業領域に関して

≪当社の強み:Core Competence≫

       Critical Creative Thinking.

常識を打破する独創性と創造性に裏付けられた発想力が当社の強みです。
一緒に飲んでいて楽しいコンサルタントです(たぶん)。

≪ミッション・ステートメント≫

Intelligence Producing実践塾は、

      「個人がのびのびとハピネスを感じられる社会を実現していく」

という展望のもとに各種のプロジェクトに取り組み、社会の革新を推進できる人財の育成を活動理念としています。

≪三つの企業理念≫

Intelligence Producing実践塾は上記のミッションを達成するために3つのコンセプトのもとに事業展開しています

◎社会起業(革新的で創造的な次世代の社会構築)
◎インテリジェンス・プロデュース(目的達成を導くための智慧)
◎独創性のある教育コンサルタント(価値を創造していくための教育)

社会起業、インテリジェンス・プロデュース、独創性のある教育コンサルタントの3つのコンセプトにより、塾生がハピネスを掴み取り、その結果、社会全体が”個人がのびのびとハピネスを感じられる”ことを目指しております。

当社(Intelligence Producing実践塾)は、アメリカ・シリコンバレーに拠点をもつ知的人間創造活動Vitalligence(Vitality+Intelligence)とBorderless Worldの
実現を目指す世界連邦運動に参画しており、世界に通用する強いIntelligenceと人間的キャパシティーを併せ持った、 価値を創造し続ける人材=人財の育成を目指します。

       コンサルタントのプロフィールはこちらをクリック!

≪三つの事業領域≫

◎大人の再教育(本物を育てる。人生の軸足を育てる)
◎ボーダーレス・ワールド(国境のない多様性社会)の実現
◎総合的な魅力に溢れ、知性的な人財を開発する場のプロデュース

≪本ブログのコンテンツ≫
島田士郎先生との邂逅
乞食坊主(チンナワンソ和尚)との邂逅

≪お問い合わせ先(お気軽に!!!)≫
masaru.tsuji@gmail.com もしくは skype: mr.berzerkeley
携帯電話: 090-2444-9269

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大人の再教育

コンサルティングの大前提として、詰め込み式の現代教育の根本と消耗的な社会的価値観自体を疑っています。そして、その教育体系の中で育った、我々、大人自身の社会的なモラルの希薄さ、精神的な余裕のなさに深い問題意識を感じています。

まず、親御さんに質問があります。

「あなたには友人と呼べる方が何人いますか?」
「心の底から信頼するにたる人物は何人いますか?」
「孤独の中で教育をお考えではないですか?」

私は、お客様お一人お一人の人間性をしっかりと把握することからコンサルテーションをはじめ、一緒に教育に取り組みます。じっくりとマン・ツー・マンでの面談の上、一人の友人のように親身に、そして建設的な課題解決にあたります。そして、中長期的な視点で、「親と子供」という枠組ではなく、「一つの家族として」充実した人生を過ごせるようなサポートを心がけていきます。

信念
子供が幸せになるには、親が幸せでなければならない。
子供の教育には、親が学ぶ姿勢を持つことが重要である。
立派な子供を育てるには、親が自立し、自律していなければならない。

偏見がありません
「小→中→高→大→社会人(終身雇用)」という教育システム自体に懐疑的です。公教育としての倫理・哲学・道徳を重視し、読み書きが出来れば、後は全て、子供の主体性に任せればよいという基本的な教育理念を持っています。それよりも親御さまが、しっかりとした軸足をもって、ご自分の判断でお子様を育てられるような人生の指針・基盤創りをゼロベースでお手伝いいたします。

資質を重視します
お子様の人間性に着目いたします。興味の方向、関心の領域、集中と執着度などを勘案し、お子様の豊かな人間性喚起をお手伝いいたします。

ご両親の人間性を開発します
お子様の教育の成功如何は、ご両親の人間性にかかっています。

現実的な動き
下記のプロジェクトを推進しています。

人間塾 ー平成の寺子屋ー
諸子百家―現代の臥龍哲学者達ー

人間塾 ー平成の寺子屋ー構想

設立趣旨:知の継承

昨今、コーチングなど自己啓発、能力開発系のプログラムが咲き乱れ、百花繚乱という印象をうける。概ね、美しい学歴と職業的なキャリアを持った主催者が、その洗練されたブランド・ネームのもとに、座学ベースの授業を展開している。講義内容も高度にケース・スタディ化されているのが典型的なスタイルで、そこに現実のビジネスや人生におけるリアルな知見に巡り会うケースは(かなしいことに)極稀である。

かつて、日本の高度成長期、職場の上司と部下は人間的なコーチングも兼ねていたと感じている。嫌な上司の愚痴に付き合い、その上で関係性を強めていく。当時の若者(現在の実年、熟年)はさぞ大変だったであろう。が、日本が成熟社会に向かうにつれ、このような習慣は段々と薄れていった。人間が洗練されていく代わりに、人間関係も薄く空虚なものになっていった。 若い世代は若い世代でかたまり、親父は親父でかたまる。現代社会は、世代毎に、見事に文化が分断されてしまっている。呑んでいて、面白い親父がいなくなったし、純粋で希求精神のある若者もいなくなってしまった。ここに精神面のすさんだ都会の空虚な人間関係の縮図がある。

人間塾の講師はセミプロ集団である。どこぞのお偉い先生でもエリートでもない。その辺りに転がっているようなにわか勉強の親父集団である。けれども、味のある本物の親父達である。挫折し、苦労し、人間味のある普通の親父達である。人間塾では、人間的な魅力のある普通の親父達を厳選している。

会社では建前もある。利害関係もある。しかし、この人間塾には、それらのしがらみのない等身大の大人達が揃っている。素の人間として、人生の先達が歩んできた道を純然たる智慧として吸収するのである。 人間塾(平成の寺子屋)とは、この本来的なコミュニティーの在り方を、最先端の手法を用いて草の根で拡げようと試みるムーブメントである。寺子屋のように親しみやすく敷居は低いけれども、置いている視点はグローバル。Think Globally, act locally. 人間塾構想とは、日本的な和やかな雰囲気の中で、壮大な夢を語りながらも、現実を踏まえて、着実に生きる。一人間として、世代を超えて学びあおうではないか!という一種の投げかけでもある。

諸子百家―現代の臥龍哲学者達―構想

設立趣旨:日本社会における多様性の推進

グローバライゼーションが進行するにつれ、多様性の必要性が叫ばれつつあるが、日本社会の実態としてはまだまだ画一的であり、しっかりとした自己をもった個人は稀少なのが現実である。それは明治維新からはじまる中央集権型の国力維持、増進のための人財開発という視点により教育の体系が設計されており、我々の世代自体が、精緻な社会システムの上で育ってきているために、この国ぐるみでの画一化はしっかりと根を貼ってしまっている。日本社会全般が思想や人格面での多様性という点において、ユニークなもの、異質なものに対して排他的な風土がある。

個人の尊重は叫ばれていても高いモラルをもってそれを体現している人物は稀である。目先の利益、自己の保身にばかり懸命な大人ばかりで、社会全体としてのハピネスを考えたり、他者に対する思いやり、敬意などを持っている余裕をもった大人らしい大人が減ってきている。

鈍感力などという言葉が流行っているようだが、人間は繊細でなければならぬ。感受性こそが豊かでなければならぬのだ。変化の兆候は見られるが、都心部の多くの人間は閉鎖的な終身雇用制度によって護られており、多様な価値観に触れること自体を恐れる傾向すらある。様々な問題が社会には溢れているのに鈍感でいることなど許されるべきではないであろう。

いや私が許さない。

私は、自分の力をもって、自分の考え方をもって、責任をもって行動できる大人の日本人が数すくない実情を嘆く。自ら考えることを放棄し、従順でいることを是とする旧式の和を許さない。私が目指しているのは、21世紀的な大いなる和に満ち溢れたの社会である。現代版のNEW大和魂の創造とでもいおうか・・・?

多様性の価値を認識できない大人が多すぎる。他者と同様に振る舞えるから価値があるのではなく、人間とは、そもそも個人であり、個別性があるからこそ価値があるという当たり前のことを全ての日本人は再認識すべきである。この世の中には、変も何もないのである。

私は、日本人の価値観の多様化を更に推進するために、ここに“諸子百家―現代の臥龍哲学者達―”を成立させたいと考える。諸子百家とは、古代中国の春秋戦国時代に現出した多様なる思想風景を指す。そして臥龍哲学者とは、私の造語である。世俗に隠れて智慧を磨く、三国志の英雄諸葛亮孔明のように隠遁しているが、一度世間に出れば、龍のように席巻してしまう器をもった我流の哲学者集団を指す。

今、私は、昔の食客システムのような彼等の叡智をまとめ上げ、豪壮な思想集団にまとめあげようとしている。

島田士郎先生との邂逅

今日、無理をお願いして、mixiを通じて日頃からお世話になっている島田士郎先生(http://shimada.cocolog-nifty.com/)にお時間をいただき自分の事業プランを見ていただいた。歯に衣きせぬ直言系の先生のご助言は、全て的を得たものばかりで大分、骨子が固まってきた。常に問われるのは具体的な肉付けをどうするかだ。

島田先生とは、実は二度目の邂逅。一度目は某NPOで顔を合わせたのだが、華奢な体格を振り絞って理路整然とご自身のPerspectiveを説明される先生のプレゼンテーションが印象に残っていた。

島田先生は、訥々と書かれている日常の日記も面白いが、守備範囲が広いので、mixiだけにしても色々な絡み型があると思う。特にどのようなコメントでも的確に手短にある一定のペースを護りつつ、自ら”文学青年肌”と称されるような奥深く含蓄の富んだ切り返しに、先生の独特の”やりとりの妙味”が感じられ、いつも関心させられている。私は、かなり物事の本質に斬り込む質問を繰り返すので、先生も辟易しているだろうな?などとも考えていたが、やはり懐が深い方で、とくに氣にされている様子もない(私の鈍感力か・・・?)。

先生は、”ビジネスコンサルタント”ないしは”ビジネス・プランナー”という肩書きだが、むしろ、儒学の正統、儒の中庸を地で行く方である感じている。待望視される徳育の講師としてふさわしい氣がする。その旨も今日、話させていただいた。なんかビジネスの力学に引っ張られて、先生の持ち味である本来の人間性の豊かさを減らされてしまうのもったいないと感じるのだ。

ともかく、今、私は、社会人向けの人間性養成塾を構想していて、それをたたきにお話させていただいたのだが、先生のおかげで大分、骨子が整理されてきた。主にmixiを通じて知り合った人脈をベースにLive感覚で現代的、グローバルな視点にたった総合的な人財開発を目論んでいる。イメージはバークレーやスタンフォードのような多様性に富んだ自由闊達な現代の寺子屋。無論、中途半端では終わらせたくないので、キチンとしたカリキュラムを組んで、この塾の卒業生は胸をはって卒業できる塾にしたいと考えている。塾というよりは、むしろ古代ギリシアのアカデメイアのようなイメージで、哲人政治家、学術政治家レベルの養成までも考えている。

重要なのは、具体的なカリキュラムだが、私の思い浮かべている講師の方々の略歴をざっと島田先生に話した処、「自分が心から先生と呼べる人だけに絞りなさい」とご助言をいただいた。先生と対話を続けている間に、私は、どうも「本物の男」に惹かれる傾向があるようで、あくまでも自分の尺度なのだが、想定している講師陣の中から本物感のある人だけをさらに直感的に抽出し、講師候補として絞ってみた処、色々なことが見えてきた。やはり私は、「人間的深み」、「芯の強さ」を持った人間を好むようである。

「本物を養成する学校」

私自身が「本物の男」であるかどうか分からぬが、私も直言系の男なので、人間関係がサバサバしていると思う。ストレートな物言いをすることがあるので、肝が座ってない奴はびびるのもいる。軟弱でこずるい女も基本的には受け付けないし、だました上で打ちのめすことすらある。先生は、

本物を育てるには、
「ある種の踏み絵を踏ますことも必要」

とおっしゃていた。具体的にどのように踏ますか?は考えねばならぬが、無論、精神的な踏み絵であろう。そして、私の塾の競争力とは(現状の構想では)、一重に私の「本物を見極める眼力」、すなわち、

「人間の目利き能力」

にかかっている。と喝破されていた。

真贋を見極める眼。

先生と別れてから自分で考えを進めていくと、私は豪壮なイメージを好む傾向があるけれども、あくまでも現実的なスタンスとして等身大で望むべきことも分かってきた。

そして、先生は「人間塾ー平成の寺子屋(http://ja.wikipedia.org/wiki/寺子屋)」という枠組をご提案してくださったが、私は一歩すすめて「現代の諸子百家(http://ja.wikipedia.org/wiki/諸子百家)」を演出。という視点もいいかな?と考えている。文字通り、多様性を象徴するネーミングで、雑多な思想をそのまま演出する。この異質な個性のぶつかり合いの中から、新規なるムーブメントを創っていく。文化創造Incuvation. 現実的。実利的。Powerful, Energish, vitality, healthy, Political そして、Beautiful.

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プロフィール

辻勝

Author:辻勝
社会起業家(Sociel Entrepreneur)、教育コンサルタントとして、様々なプロジェクトに絡んでいます。多角的で偏見のない視点で新たな社会創造、文化創造に取り組んでいます。建前よりも本音で勝負。本質を見極める親身で等身大のカウンセリング、コンサルテーションを信条としています。
(お問い合わせ:masaru.tsuji@gmail.com
または
skype: mr.berzerkeley
までお願いします。
お気軽に!!! )。

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